展覧会
五味太郎絵本クロニクル展

期間
2026年4月11日(土)~7月5日(日)
休館日
4月13日(月)、20日(月)、27日(月)、5月7日(木)、5月11日(月)、18日(月)、25日(月)、6月1日(月)、8日(月)、
15日(月)、22日(月)、29日(月)会場
佐倉市立美術館 2階展示室観覧料
一般1,000(800)円、大学生800円(640)円、高校生以下無料
( )内は、前売り及び20名以上の団体料金
前売券は佐倉市立美術館、佐倉ハーモニーホール(佐倉市民音楽ホール)、佐倉市観光協会、JR佐倉駅前観光情報センターにて4月10日(金)まで販売予定
※発売開始日は決定次第HPにてお知らせします。
障害者手帳をお持ちの方は1階受付でご提示ください。ご本人とその介助者1名は無料です。
主催/佐倉市立美術館
特別協力/メディアリンクス・ジャパン
1973年に『みち』で絵本作家としてデビューした五味太郎さんは、2025年に『ぼくのふね』で「日本絵本賞大賞」を受賞し、今日もなお世界的な絵本の第一人者として、多彩な作品で人々を魅了し続けています。本展では、代表作『みんなうんち』をはじめとする絵本原画とタブロー※に加え、五味さんの400冊に及ぶ絵本を、海外版とともに年代順に展示します。日本語版の絵本の多くは手に取ることができ、五味さんの50年以上に及ぶ絵本作家としての道のりをたどることができます。また、五味さんの絵本を元に作成したアニメーションも上映いたします。五味太郎さんの絵本ワンダーランドを、どうぞお楽しみください。
※1点ものの絵画作品のこと。
出品作品
【絵本原画】
『みんなうんち』福音館書店 1977、『そら はだかんぼ!』偕成社 1979
『むかしのこども』ブロンズ新社 1998、『ぞうはどこへもいかない』偕成社 2013
『いそいでおでかけ』童心社 2017、『りょこうにいこう!』偕成社 2024
その他、1973年から2025年までの52年間に五味さんが手掛けた400冊近くの絵本とタブローなど。
■プロフィール
五味太郎(ごみ たろう)
1945年東京生まれ。工業デザインの世界から、絵本を中心とした創作活動に入り、400冊近い著作(共著を含む) を発表。海外30カ国以上で翻訳出版されている。 作品展として、「五味太郎・絵本ワンダーランド」(2002-2007 年)、「五味太郎作品展[絵本の時間]」シリーズ (2007-2023 年)を全国各地で開催。そのほか、タブローを中心とした「GOMI TARO ANNEX」展(2005 年)、海 外翻訳出版をテーマにした「五味太郎プロジェクト 海外出版の愉しみ」展(2015年)に続き、絵本作家デビュー以 来52 年間で描いたすべての著作を並べる展覧会「五味太郎 絵本出版年代記展 ON THE TABLE」 (2025-2026年)を東京・代官山で開催。
公式ホームページ http://www.gomitaro.comm
[関連イベント]
五味太郎さんによるトークショー(参加無料、但し展覧会チケットが必要です。)
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